あなたは、化学メーカーの分析部門に、どのようなイメージをもっていますか? 出来上がった製品をひたすら分析しているところを想像しますか?

もちろん、最終製品の分析も行いますが、それ以外にも多くの分析に関わるのが化学メーカーの分析部門です。そのため、あなたが分析部門に就職すれば、製造における多くの工程で分析の仕事に携わることになります。

そして、化学メーカーの分析職は、取り扱う品目によって、使用する機器が大きく異なります。もちろん、汎用の分析機器もありますが、特定の業界のみで使用するようなものもあります。

また、扱う品目によって、守らなければならないルールも変わってきます。具体的には、医薬品に関連する製品を製造するときには、厳しいルールを遵守する必要があります。

ここでは、化学メーカーの分析部門の仕事内容を、求人例を紹介しながら解説していきます。

工程および最終製品の分析を行う

製造の工程は、原料の購入から始まり、最終製品ができるまでに、多くの工程があります。化学メーカーの分析部門は、これらの多くの場面で関わります。

まずは、分析する対象物について、くわしく解説していきます。

・最終製品、途中工程の反応液

化学メーカーは、化学製品を製造して販売することを事業としています。そして、工場で製造された化学製品のほとんどは、規格が定められています。その規格をクリアできないと、商品として売り出すことはできません。

私はかつて、医薬品や化成品を製造する化学メーカーで研究職として働いていました。私が研究していた化合物の暫定的な規格は、以下のような内容でした。

  • 純度:97%以上
  • 残留溶媒:0.05%以下
  • そのほかの不純物:すべて1%以下

このような規格に適合しているかを分析するのが、分析部門の仕事です。なお、多くの会社で、「品質管理部」という名称の部署が分析を行っています。

製造された製品が規格をクリアしているかを判断することは、商品を出荷できるかどうかに直結することなので、非常に重要な仕事です。

また、最終製品だけでなく、製造の途中工程でも分析を行います。基本的には、1つの工程が終了すると、反応の終了を確認するための分析を実施します。

私が検討していた反応では、原料の消失を、下の写真のようなHPLCで確認していました。

設定した反応時間が経過して、本当に反応が終了しているかは、何かしらの方法で確認する必要があります。万が一、予定よりも反応の進行が大幅に遅いようであれば、その前の工程でトラブルが発生している可能性があります。

最終製品の分析しか行わなければ、品質試験の結果が「不適」だった場合、何が原因かを予想することができません。

そのような事態を避けるためにも、工程ごとに必ず分析を実施します。そして、このような途中工程の分析にも、品質管理部は関わります。

これらの業務に従事することが記載されている求人例を紹介します。

下に示すのは、神奈川県に本社があり、工業用薬品や医薬・農薬の原料を製造販売している大東化学株式会社の求人です。

そして、この求人の「仕事内容」の欄を、下に示します。

製造工程中の検査や、完成品の検査が、業務内容として挙げられています。あらかじめ定められた規格に適合するかを分析するのが、この求人の仕事内容です。

このように、品質管理部では、最終製品や途中工程の分析に関わることになります。

・不純物

あらかじめ定められた手順通りに製造を行えば、基本的には毎回同じ品質の製品が製造されます。しかし、毎回同じ操作をしているにもかかわらず、原因不明に収率が低下することはあります。

私がかつて、製造現場で研修を受けているときに、製造オペレーターから以下のような相談を受けたことがあります。

以前は1ロット作ったら400~410kgは製造できていたのに、ここ最近は400kgを越えることがない。収率は指示書で定められた範囲内に収まっているけど、明らかに以前よりとれる量が減っている。

設定された量の最終生成物が取れているので、規格上の問題ありません。しかし、長年同じ製品を作っている人が言っているので、収率がわずかに低下しているのは間違いないでしょう。

このような状態を解決するためには、どの工程で収率が低下しているのかを突き止めなければなりません。

反応液の不純物プロファイルを解析し、新規の不純物ができていないか、既存の不純物の量が増えていないかなどを、分析によって明らかにしていく必要があります。

そして、これらの解析には、品質管理部が関わります。

・原料

品質を確認するのは、製造したものだけではありません。納品した原料も、品質管理部で純度、不純物量などの分析を行います。

これは、仕入れ先が準備した品質保証書があったとしても必ず行います。

私が働いていた化学メーカーでは、多くの品目を工場で製造していました。そして、製造に用いるすべての原料は、最初に品質管理部で規格試験を行っていました。

規格試験に適合した製品(原料)だけが、製造現場に運ばれ、製造で使用されます。

・回収溶媒、回収原料

化学メーカーは、少しでも安く製品を製造する必要があります。そのためには、さまざまな工夫をしています。

そのなかの1つに、反応で用いた溶媒や、反応で残った原料を再利用する方法があります。例えば、原料Aと原料Bから化学製品Cを製造するときに、溶媒としてトルエンを使用した場合を考えます。

トルエンは溶媒なので、ほかの原料と反応することはありません。したがって、反応開始前に仕込んだ量のトルエンは、再結晶やクロマトグラフィーなどで目的化合物Cを精製したあとの残渣にも、仕込んだ量と同じ量が含まれます。

製造が1ロットで終わるのであれば、残渣はすべて廃棄するしかありません。しかしその後、何ロットも製造する場合は、溶媒を再利用することがあります。

具体的には、蒸留をすることで、残渣からトルエンだけを精製することができます。また、含まれる不純物が水溶性のものだけであれば、水を加えて分液をすることでも、不純物を除去できます。

このようにして回収したトルエンは、理論的には純粋なトルエンと同じですが、実際は、反応で生成した不純物などを少量含んでいることが多いです。

そのために、回収トルエンの規格を設定する必要があります。具体的には、「純度99%以上、不純物量がすべて1.0%以下」のような基準値を設定します。

このような基準値をクリアしていれば、回収したトルエンを次のロットの製造に用いることができます。

実際の製造現場では、有機溶媒を90%以上の回収率で再利用することは珍しくありません。

回収率が90%だとすると、工程全体を通して1,000Lの溶媒を使用するとしても、900Lは回収して次のロットで使用します。したがって、実質消費するのは100Lという計算になります。

このように、原料を高い収率で回収できると、製造原価を大幅に抑えることができます。そして、再利用可能かどうかの分析を行うのも、品質管理部です。

また、分析する項目は回収する物質や、反応でできる不純物、再利用するときに影響する不純物によって大きく異なります。

私はかつて、とある化学物質(化合物Dとする)の再利用の検討を行っていたことがあります。そして、化合物Dを用いる反応は、反応液のなかに水分が多く含まれると収率が大きく低下してしまう反応でした。

そのため、化合物Dは規格に水分含量が定められており、純度試験をするときには、水分含量を測定していました。具体的には、カール・フィッシャー滴定によって水分量を測定していました。

もちろん、水分量がその後の反応に影響を与えないような場合は、水分量を測定する必要はありません。

このように、再利用した原料を用いる反応の特徴によって、分析する項目は異なり、機器を使い分ける必要があります。

使用する分析機器は多い

取り扱う対象物によって、使用する分析機器が異なることを説明しました。そのため、分析部門で使用する分析機器の種類は多いです。

汎用の分析機器としては、以下のものが挙げられます。

  • HPLC:純度試験で用いる
  • FT-IR:IRスペクトルが標準サンプルとずれがないかを確認する
  • 分光光度計:UVスペクトルの波形が標準サンプルとずれがないかを確認する

分析化学の経験者であれば、これらの機器を扱ったことがある人は多いでしょう。大学の理系学部で化学を専攻していた人であれば、実習や研究活動で使用していたかもしれません。

そして分析対象物質によっては、以下に示すような分析機器を使用することもあります。

  • カールフィッシャー水分滴定装置:水分量を測定できる
  • LC/MS:HPLCで化合物を分離し、それぞれの化合物の分子量を測定できる
  • GC/MS:GCで化合物を分離し、それぞれの化合物の分子量を測定できる

これらのなかには、分析職で働いた経験がある人でも、取り扱ったことがない機器もあると思います。このように、化学メーカーの分析部門で使用する機器は、多岐に渡ります。

求められる経験は求人によってさまざま

化学メーカーの分析職では、製造工程に関連する分析を、さまざまな分析機器を用いて実施することを説明しました。

では、化学メーカーの分析部門に就職するためには、どのような経験が求められるのでしょうか。

分析機器の使用経験が求められる

分析部門に転職すると、これまでに紹介したような分析機器を日常業務で扱うことになります。

そのため転職の際には、分析機器の使用経験が求められることはあります。実際の求人例を、下に示します。

この会社は、東京に本社があり、石油化学製品の開発・製造・販売を行っている丸善石油化学株式会社です。

丸善石油化学株式会社では、プラスチックや合成繊維などの原料となるエチレンやプロピレンなどの基礎化学製品を扱っています。

この求人で採用されると、千葉県にある研究所で、試験分析や、分析結果のデータ解析を行うことになります。

そして、この求人の「仕事内容」と「対象となる方」の欄には、それぞれ以下のように記載されています。

分析機器の使用経験が、必須条件に挙げられています。そして、仕事内容の欄で、使用する機器の種類が具体的に挙げられているので、これらの分析機器の使用経験がある人が採用の対象になります。

・特定の分析機器の使用経験が必須の求人もある

使用経験がある分析機器は、多いほど転職はしやすくなります。しかしなかには、特定の分析機器の使用経験が必須条件に挙げられている求人もあります。

下に示すのは、大阪府に本社があり、ディスプレイやエレクトロニクス分野の高分子の分析を主な事業としている日東分析センターの求人です。

この求人の「対象となる方」の欄には、走査型電子顕微鏡(SEM)の実務経験が必須条件として挙げられています。

SEMを利用することで、分析試料の凹凸や、元素組成の違いを確認することができます。

SEMは、化学分析の経験者が皆使用したことがあるような機器ではありません。実際のSEMの写真を、下に示します。

引用:日本電子株式会社 製品情報 走査電子顕微鏡(SEM)より

例えば、低分子化合物だけを取り扱ってきた人は、見たこともないのではないでしょうか。

逆に、過去にSEMを業務で使用した経験があれば、このような求人に自信をもってエントリーすることができるでしょう。

このように、特定の分析機器の使用経験が必須となる求人もあります。

・未経験者でも応募可能な求人もある

ここまでは、分析機器の使用経験が求められる求人を紹介しました。もちろん経験があれば、転職後もスムーズに業務に携わることができます。

その一方で、分析機器の使用経験が全くない人でも応募できる求人もあります。

次に紹介するのは、千葉県に本社がある富士化学工業株式会社の求人です。

富士化学工業では、表面処理薬品や洗浄剤の製造・販売を主な事業としています。

この求人で採用されると、茨城県つくば市の工場で、これらの品目の品質管理に携わることになります。

そして、この求人の「対象となる方」の欄には、以下のように記載されています。

分析業務の実務経験は歓迎条件として挙げられているだけなので、未経験者でも問題なく応募することができます。学歴は不問であり、化学に関する知識が少しでもあれば応募可能な求人です。

このように、未経験者であっても応募可能な求人はあります。

ただし、未経験者の場合は、分析機器の原理から実際の使用方法までを、入社後に頑張って勉強する必要があることを覚えておきましょう。

分析業務で資格が求められることはない

品質管理に関わる業務で、資格は必要ありません。そのため、どの分析機器を使用するとしても、使用するために資格取得が求められることはありません。

このような理由から、前の項でも紹介したように、分析機器を使用したことがない未経験者でも、分析業務を行うことができます。求人情報で資格が求められることはないと考えて問題ありません。

・薬剤師資格が求められるのは、医薬品製造の品質保証部

ここまでは、品質管理に関する業務の説明をしてきました。そして品質管理と似た言葉で「品質保証」という言葉があります。

実は、品質保証部門で働くときには、薬剤師の資格を有していることを求められることがあります。

まずは、品質管理と品質保証の業務の違いを説明します。

品質管理は、ここまで説明してきたように、品質が規格に適合しているかを分析することが主な業務です。

一方で品質保証は、品質管理部の分析結果や、製造現場で指示書通りに製造できているかなどを基に、製品として出荷できるかを総合的に判断することが仕事になります。

品質保証部門の責任者(品質保証統括責任者)は、出荷できるか否かを判断する、非常な重要な仕事を担当することになります。

そして、この品質保証統括責任者や、医薬品製造所の最終責任者である医薬品製造管理者になるためには、薬剤師の資格を有している必要があります。なお、この条件は医薬品や医薬部外品を製造する場合に限ります。

続いて、実際の求人例を確認してみましょう。

下の求人は、株式会社ダイセルのものです。この求人では、医薬品等の品質管理と品質保証に関わる人材を募集しています。

そして、この求人の「対象となる方」の欄には、以下のように、薬剤師資格が必須条件に挙げられています。

品質管理の業務を行うのであれば、薬剤師の資格を有していなくても問題ありません。

この求人情報の「仕事内容」の欄をよく見てみると、基本的には品質管理業務に携わるが、将来的には品質保証業務を担当する可能性があることが記されています。

厳密にいえば、品質保証の業務をするために、必ず薬剤師の資格が必要なわけではありません。

品質保証統括責任者として出荷の最終判断をする立場になると薬剤師資格を求められますが、それ以外の人は薬剤師資格がなくても仕事はできます。

そのため、このような求人は、将来的に品質保証部の責任者として働くことを期待されるような求人と言えるでしょう。

医薬品を製造する場合は、GMPの知識が求められる

化学メーカーは、工場で化学製品を製造し、販売することを生業としています。

そして、化学製品のなかでも、医薬品を製造しているメーカーでは、「GMP」を遵守する必要があります。

あなたは、GMPという言葉を聞いたことがあるでしょうか。医薬品の製造に関わったことがなければ、聞きなれない言葉かもしれません。

GMPとはGood Manufacturing Practiceの略語で、「医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準」を指します。

もう少しかみ砕いた表現をすると、GMPは工場で医薬品や医薬部外品を製造するときに守る必要がある基準です。

GMPは誰が、いつ作業をしても、同じ品質の製品を安定して製造するために作られたルールです。

そのため、すべての作業は、作業の内容や用いる原料の名称、量などが細かく記載されている標準作業指示書に従って行う必要があります。

そして、行った作業は、すべて記録に残す必要があります。

例えば、はかりで原料の重量を量る場合は、量った結果を印字できるようなはかりを使用します。計測結果は、標準作業指示書に貼り付け、指示通りの量の原料を仕込んだ記録として保存します。

実際にGMPの経験が求められる求人例を紹介します。この会社は、東京都に本社があり、医薬原薬や医薬中間体の工業化検討、パイロット製造、商業生産を主な事業としている株式会社エーピーアイコーポレーションです。

この求人で採用されると、製薬メーカーから受託した治験薬の分析手法開発や品質管理に携わることになります。

そして、この求人の「対象となる方」の欄には、以下のように記載されています。

エーピーアイコーポレーションのような医薬原薬を製造する会社では、GMPを遵守する必要があります。

なお、GMPに関する知識は、教科書の内容を覚えれば身につくようなものではありません。実際に、GMPのルールの下で働かなければ、イメージしにくいものです。

このように、医薬品の製造に関わる化学メーカーに転職しようとすると、GMPに関する知識や経験が求められることがあります。

品質管理の仕事はきついのか

ここまで、品質管理部の仕事内容や、転職の際に求められるものを解説してきました。ここまでの説明で、実際に仕事に従事している姿をイメージできるでしょうか。

そして、化学分析に従事するようになると、仕事はきついのでしょうか。

私の知り合いで、医薬原薬を製造している化学メーカーの品質管理部で働いている人がいます。その人に仕事の実情について話を伺うと、以下のような話をしてくれました。

基本的には、日々やらなければならない分析を淡々とこなすことになる。しかし、トラブルが起きたときは、類縁体を分析したり、規格では定められていない項目を分析しなければならなかったりする。

また、製造のスケジュールによっては、三交代を組んで夜勤をすることもある。

私の場合は、残業はほとんどすることなく退社できている。

そして、私の会社は医薬原薬を製造しているので、GMPを遵守する必要がある。

とにかくやったことを記録に残して、報告をしなければならない。このルールに慣れるまでは大変だった。

なお、私の知人は「仕事がきつい」とは言っていませんでした。もちろん、この話がすべての化学メーカーの品質管理部に当てはまるわけではありません。

ここまで紹介してきた品質管理の仕事内容を踏まえて、あなたのやりたい仕事内容とマッチするかを吟味して、転職活動をするようにしましょう。

転職エージェントを活用することでミスマッチを防ぐ

化学メーカーの分析部門は、メーカーによって扱う品目が全く異なるので、扱う機器も異なります。

あなたが、これまでの経験を活かして転職したいのであれば、企業がどのような人材を求めているかを詳細に調べる必要があります。

求める人材については、転職サイトの求人情報に、ある程度記載されているものもありますが、情報量が少ないものもあります。

そこで、転職エージェントを活用することで、企業の情報をより多く知ることができます。

あなたが転職後に携わりたいと思っている仕事と、企業が求める内容に乖離があると、せっかく転職をしても悲しい思いをすることになります。

転職後に後悔しないためにも、転職エージェントを活用して、ミスマッチを防ぐようにしましょう。

まとめ

ここでは、化学メーカーの分析部門(品質管理部)の仕事内容、転職の際に求められるもの、求人に関する情報収集の仕方について説明しました。

品質管理部では、製品の製造に関連するさまざまな分析業務を行います。関わる工程は多く、納品した原料、最終製品、生成した不純物、回収した原料などを分析します。

そして、分析対象物や、分析すべき項目によって、さまざまな分析機器を使用することになります。

化学メーカーの分析職に転職するときには、分析機器の使用経験があれば、転職後もスムーズに業務を始めることができるでしょう。

分析機器を使用するために資格は必要ありません。したがって、未経験者でも分析部門に転職することは可能です。

また、化学メーカーのなかでも、医薬品を製造する場合は、GMPの知識が求められることがあります。

そして、転職活動をするときには、転職エージェントを活用することをおすすめします。

転職エージェントを通じて企業の情報や、企業が求めている人材を確認し、あなたのやりたい仕事内容とマッチしているかを判断するようにしましょう。

研究職や開発職で転職するとき、求人を探すときにほとんどの人は転職サイトを活用します。転職サイトを利用しないで自力で求人を探すと、希望の条件の求人を探す作業だけでなく、細かい労働条件や年収の交渉もすべて自分でやらなければなりません。

一方で転職サイトに登録して、転職エージェントから求人を紹介してもらうと、非公開求人に出会うことができます。また、労働条件や年収の交渉もあなたの代わりに行ってくれます。

ただし、転職サイトによって特徴が異なります。例えば「取り扱っている求人が全国各地か、関東・関西だけか」「事前の面談場所は全国各地か、電話対応だけか」「40代以上でも利用できるか、30代までしか利用できないか」などの違いがあります。

これらを理解したうえで転職サイトを活用するようにしましょう。そこで、以下のページで転職サイトの特徴を解説しています。それぞれの転職サイトの違いを認識して活用することで、転職での失敗を防ぐことができます。