システムエンジニアが転職するときに、職務経歴書をどのように書くべきかについて解説します。

SEが転職するときの職務経歴書の書き方

 

テンプレートをインターネット上からダウンロードして利用する

 

担当した仕事内容・開発言語・開発環境を詳細に記載する

 

保有資格はすべて記載する

 

自己PRであなたの強み・仕事で意識してきたことをアピールする

 

第三者に添削をしてもらい、職務経歴書をブラッシュアップする

 

まとめ

 


研究職や開発職で転職するとき、求人を探すときにほとんどの人は転職サイトを活用します。転職サイトを利用しないで自力で求人を探すと、希望の条件の求人を探す作業だけでなく、細かい労働条件や年収の交渉もすべて自分でやらなければなりません。

一方で転職サイトに登録して、転職エージェントから求人を紹介してもらうと、非公開求人に出会うことができます。また、労働条件や年収の交渉もあなたの代わりに行ってくれます。

ただし、転職サイトによって特徴が異なります。例えば「取り扱っている求人が全国各地か、関東・関西だけか」「事前の面談場所は全国各地か、電話対応だけか」「40代以上でも利用できるか、30代までしか利用できないか」などの違いがあります。

これらを理解したうえで転職サイトを活用するようにしましょう。そこで、以下のページで転職サイトの特徴を解説しています。それぞれの転職サイトの違いを認識して活用することで、転職での失敗を防ぐことができます。